エコ・小の普及および生産性向上の推進活動

2018/09/13

 エコ・小の普及および生産性向上の推進活動 

生物は地球の上に共生している」   エコロジーの考えのもとに、宿泊産業も相応の小さなエネルギーで
美しく生きるエコ小の工夫をし、環境保全、生産性向上と共に、それを地域の生活文化に育てていく事業。

第1段階 施設運営の水光熱量の「ムダを見つけて、無駄をなくす」 
     ムダであることに気付かない運用が多く、大幅な業務総利益(GOP)の改善がなされる。

第2段階 各職場でそれぞれの作業に対する水光熱量を認識し、全員参加のエコ・小会議で
     作業方法の工夫や改善を行い「望ましい指針」を目指し、生産性向上を推進する。

第3段階 その土地の自然の潜在エネルギーを生かし、通風や断熱をはかり、小さいエネルギーで
     美しく運営するその土地独自の生活文化を磨き上げ、地域の誇りとする。

【最新情報】

2018年6月~2019年3月   観光庁・宿泊業の生産性向上推進事業

2018年7月10日      エコ小仙台地域セミナー開催

2018年7月11日      エコ小・盛岡地域セミナー開催

2018年7月 4日      全国おかみ会山形サミット/エコ小・セミナー実施

2018年4月17日      エコ小・山形地域セミナー開催

2018年1月~3月      観光庁「宿泊施設の生産性向上(省エネ推進)事業」

2017年11月 6日       シンポジウム「エコ小で宿泊客一人当たり水光熱費900円をめざそう」

              生産性向上推進国民運動/共催日本旅館協会・後援観光庁

 

2016年6月~2017年3月  観光庁・宿泊業の生産性向上推進事業

 

 

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